受賞
南野教授らの研究テーマがAMED「革新的先端研究開発支援事業インキュベートタイプ(LEAP)」に採択されました
アルツハイマー病に対する「老化細胞除去治療」の開発を本格始動
順天堂大学大学院医学研究科循環器内科学の南野徹主任教授らの研究グループが、AMEDの令和8年度「革新的先端研究開発支援事業(LEAP)」に採択されました。
本研究では、アルツハイマー病の脳内に蓄積する「病的な老化細胞」に着目し、これらを選択的に除去するワクチンや抗体を用いた新たな治療法の開発を目指します。
これまでの研究では、老化細胞除去ワクチンによる加齢関連疾患の改善が報告されており、アルツハイマー病モデルにおいても病態や認知機能の改善を示唆する結果が得られています。
今回の採択を受け、治療効果や安全性の検証を進め、将来的な臨床応用を目指します。
研究の詳細については、以下のリンクをご参照ください。


