受賞
第59回ペーシング治療研究会にて最優秀演題賞を受賞
第59回ペーシング治療研究会において、当科デバイスナースの鈴木まどかが「心肺運動負荷試験を活用したチーム間連携によりCRT-Dの至適設定を維持した一例」を発表し、最優秀演題賞を受賞しました。本症例では、心臓リハビリテーションチームと不整脈チームが連携し、心肺運動負荷試験(CPET)を用いたCRT-Dの設定調整によってPeak VO₂の改善を認め、その後も継続的な評価とトラブルシューティングを行うことで至適設定を維持しました。デバイスナースが患者さんと両チームをつなぎ、多職種で至適なデバイス設定を追求した取り組みが高く評価されました。
鈴木まどかさん、おめでとうございます!


