本講座が主催事務局を務めた第74回日本心臓病学会学術集会を開催しました
2026年9月11日(金)から13日(日)まで、出島メッセ長崎において、順天堂大学大学院医学研究科循環器内科学 南野徹教授を会長として、第74回日本心臓病学会学術集会を開催いたしました。本学術集会は「次世代への鼓動をつなぐ循環器病学」をテーマに、本学循環器内科学が主催事務局を務めました。
全国各地より多数の演題をご応募いただき、会期中は多くの先生方、医療関係者の皆様にご参加いただきました。ご発表いただきました先生方、ご登壇・ご参加いただきました皆様に、心より御礼申し上げます。
本学術集会では、会長講演、海外招待講演、教育講演、シンポジウム、パネルディスカッション・ディベートセッション、若手医師や多職種を対象とした企画など、多彩なプログラムを実施しました。各会場では活発な討論と意見交換が行われ、循環器病学の現在と今後について幅広く議論する、充実した3日間となりました。
9月12日に開催した全体懇親会「ハートチームの集い in 長崎」には多数の皆様にご参加いただきました。南野徹会長とMEGUMIさんによるスペシャルトークをはじめ、長崎ならではの食や地酒、抽選会、変面ショーなども行われ、所属施設や職種、世代を越えた交流の場として、会場は大いに盛り上がりました。
本学術集会を盛会のうちに終えることができましたのも、ご参加・ご発表いただきました皆様、座長・演者の先生方、学会関係者、協賛企業ならびに運営に携わっていただいたすべての皆様のお力添えによるものです。改めまして厚く御礼申し上げます。
順天堂大学循環器内科学では、今回の学術集会で生まれた新たな交流と議論を、今後の循環器診療、研究、教育のさらなる発展へとつなげてまいります。





